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2026.07.19エコキュートが故障?お湯が出ない・エラー時の原因と対処法
エコキュートが故障?お湯が出ない・エラー時の原因と対処法
「お風呂に入ろうとしたらお湯が出ない」
「お湯の温度が安定しない」
「リモコンに普段見かけない文字が表示されたまま消えない」
エコキュートの急な不調に悩まされていませんか?日常生活に必須のお湯が使えなくなると、本当に困ってしまいますよね。
つい焦ってしまいがちですが、まずは落ち着いてトラブルの原因から探っていきましょう。原因によっては自分で対応できるケースもあれば、業者による修理・本体の交換が必要なケースもあります。まずは当てはまる症状をチェックしてみましょう。
エコキュートが故障したときの5つの基本チェック
エコキュートが突然動かなくなった場合、まずは以下の5つのポイントを確認してください。
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① エラーコードの確認
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まずはリモコンに表示されている英数字(エラーコード)を確認しましょう。取扱説明書やメーカーサイトでコードの意味を調べることで、原因を特定できます。
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② リモコンの動作確認
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そもそもリモコンの電源が入っているか、設定が勝手にリセットされていないか確認します。簡単なリセット操作だけで直ることもあります。
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③ 水漏れのチェック
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貯湯タンクのまわりや配管の接続部分から水が漏れていないか目視で確認します。水漏れによる安全装置の作動で運転が止まっている可能性があります。
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④ 漏電遮断器のチェック
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エコキュートの本体にある「漏電遮断器」のレバーを確認してください。「切」になっている場合は、水漏れや落雷などで安全装置が働いた証拠です。原因がわからないまま再度「入」にするのは危険なため、プロの業者へ調査を依頼しましょう。
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⑤ 凍結の有無確認(冬場)
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冬場にお湯も水も出ない場合は、配管の凍結が疑われます。基本的には気温が上がって自然に溶けるのを待つのがベストです。
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【症状別】エコキュートによく起こるトラブルと原因・対処法
1. エラーコードが消えない
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原因: 自力で解決できる軽微なエラーから、専門業者による部品交換が必要な重度なものまで様々です。
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対処法: メーカーのHP等でコードの意味を確認。配管の汚れなら循環口の清掃を、システムのエラーなら早めに施工店へご連絡ください。
2. タンクや配管から水漏れしている
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原因: 沸き上げ時にタンクから出る「膨張水」であれば正常(故障ではない)です。しかし、配管のひび割れやパッキンの経年劣化による水漏れは修理が必要です。
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対処法: 破損を見つけた場合は、業者が訪問するまでタンク側の止水栓を閉めて水漏れを防ぎ、すぐに修理・交換を依頼してください。
3. 水しか出てこなくなった(お湯が出ない)
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原因: 最も多いのは、その日の沸き上げ量を使い切った「湯切れ」です。また、ブレーカーの遮断や配管の水漏れ、設定が「休止」になっている場合もあります。
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対処法: 「沸き増し」をしてしばらく待つか、設定を確認。それでも解決しない場合は本体の老朽化・故障の可能性が高いです。
4. お湯の放出が止まらない(浴槽から溢れる)
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原因: 浴槽の循環口(フィルター)の目詰まり、または水回りを制御する「注湯弁・電磁弁」の故障。
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対処法: 循環口を掃除しても直らない場合は部品の故障です。業者が来るまで給水栓を閉めてお湯を止め、修理を依頼してください。
5. シャワーの温度が安定しない(ぬるい・熱い)
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原因:
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浴室(または台所)だけの場合: 蛇口の「混合水栓(サーモスタット)」の不具合。
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家全体でお湯の温度がバラつく場合: エコキュートのセンサーや基板の故障。
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対処法: シャワーだけでなく、台所のお湯も同様にムラがあるか確認し、全体的に不安定ならエコキュートの点検をご依頼ください。
6. シャワーの水圧がいつもより弱い
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原因: 他の場所(台所や洗面所)との同時使用、設定温度の変更による一時的な影響、止水栓の閉まり、フィルターの詰まり。
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対処法: 同時使用を避け、フィルター(ストレーナー)を掃除しても直らない場合は、配管の水漏れや給水装置のトラブルの可能性があります。
7. リモコンが操作できない(画面が真っ暗)
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原因: チャイルドロックの誤作動、または長期使用による電子部品の劣化・寿命(リモコンの寿命は5〜15年)。
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対処法: チャイルドロックや漏電遮断器に問題がなければ、リモコン本体の交換が必要です。
8. 冬場に凍結してしまった
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原因: 外気温が氷点下になることで、屋外の配管内の水が凍ってしまいます。
- 対処法: 日中に気温が上がれば自然に解消します。急ぐ場合は、配管にタオルをあて、その上から35℃前後のぬるま湯をゆっくりかけて溶かしてください(※熱湯は配管が破裂するので厳禁です)。
徹底比較!修理と交換、どちらを選ぶべき?
エコキュートの寿命はおおよそ10年〜15年です。不調が起きた際、「修理」と「交換」のどちらがお得になるかは、使用年数によって大きく変わります。
| 比較項目 | 修理のメリット・デメリット | 交換のメリット・デメリット |
| メリット |
・数千円〜数万円と初期費用を抑えられる
・ピンポイントの不具合を直せる |
・一度交換すれば、その後の故障リスクをゼロにできる
・最新機種になり省エネ性能(電気代削減)がアップする |
| デメリット | ・長年使っている場合、一箇所を直してもすぐに別の箇所が壊れて修理のイタチごっこになる可能性がある | ・初期の購入・工事費用(まとまった出費)がかかる |
💡 判断の目安
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購入から5〜7年程度: まだまだ使えるため「修理」がおすすめ。
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購入から10年以上、または何度も故障を繰り返す: 何度も修理代を払うより、思い切って「交換」した方がトータルコスト(維持費)を安く抑えられます。
10年を過ぎたエコキュートは「補助金」を使った交換がお得!
国や自治体による省エネ給湯器への補助金制度(給湯省エネ事業など)が実施されている期間であれば、エコキュートの交換時に高額な補助金を受け取ることができます。
「そろそろ寿命かな?」「修理代が高くなりそう……」と感じたら、高額な修理を繰り返すよりも、補助金を利用して最新の省エネ機種に交換するのが賢い選択です。
お見積りを検討中の方は給湯器専門店エコワン津山店にお任せください!(無料での現地お見積りを承っております)
エコワンでは、お客様の負担を最小限に抑えるため、以下のサポートを行っています。
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エコキュート本体+工事の「安心10年保証」
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補助金サポ―ト・申請代行
「まずは点検だけしてほしい」「うちの場合は修理と交換、どっちがいい?」といったご相談も大歓迎です。
お湯のトラブルで困ったら、ぜひお気軽にエコワンまでお問い合わせくださいませ!
給湯器専門店エコワン津山店→ 津山市でエコキュート交換・取替なら【エコワン津山店】最短即日対応
