panasonicエコキュート エラーコード「H77」が表示された時の対処方法について - エコワン津山店

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エラー対処法

2026.08.20

panasonicエコキュート エラーコード「H77」が表示された時の対処方法について

パナソニック製エコキュートのエラーコード「H77」は、「ふろ流量調整弁の異常」(またはミスト機能付きの場合はミスト混合弁の不具合)を示しています。

お風呂へ給湯・湯はりをする際、お湯の流量を調節する弁(モータ制御弁)が水垢の付着による固着やモーター故障、配線の不具合などによって正しく動作していない時に検知されます。

主な症状

  • 自動お湯はりが途中で止まる、またはスタートしない

  • お風呂への給湯量が不安定になる

  • 湯はり時に設定どおりの湯量にならない

 

対処法

1. システムのリセット(電源の切り直し)

一時的な制御基板の誤作動や通信エラーであれば、本体リセットで復旧する場合があります。

  • 貯湯ユニットにある「漏電遮断器(ブレーカー)」のスイッチを「切」にする。

  • 約5~10分ほど待った後、再度「入」に戻す。

  • リモコンのエラー表示が消え、通常通りお湯はりができるか確認する。

 

2. リセットしても再発・解除されない場合

「H」から始まるエラーコードは機器内部のハードウェア(部品)トラブルを意味するため、ユーザー側で分解・修繕するのは危険です。弁の物理的な故障、内部モーターの劣化、または配線の不具合が考えられるため専門業者による部品点検・交換が必要です。

修理費用の目安

  • 部品交換費用(ふろ流量調整弁・混合弁): 約15,000円 〜 35,000円前後(技術料・出張費込)

設置から10年以上経過している機器の場合、他の制御部品やヒートポンプ側の経年劣化も同時に進んでいることが多いため、修理と合わせて買い替えの検討も視野に入れることをおすすめします。まずはパナソニックの修理窓口または施工業者へお問い合わせくださいませ。

設置から10年以上経過している場合は交換も検討

エコキュートの寿命は一般的に10~15年程度とされています。

さらに部品の製造年数は10年~11年と言われているため部品がない可能性もあります!

修理を繰り返すよりも、新しいエコキュートへ交換した方が、今後の修理費を抑えられるケースも少なくありません。

また、最新機種は省エネ性能が向上しているため、電気代の節約にもつながります。

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

給湯器専門店エコワン津山店→ 津山市でエコキュート交換・取替なら【エコワン津山店】最短即日対応

 

免責事項: この情報は、一般的な情報提供を目的としたものであり、個々の状況に合わせたアドバイスではありません。正確な情報や適切な対応については、必ずパナソニックお客様ご相談センターまたは専門業者にご相談ください。

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