パナソニックエコキュート エラーコード「H82」が表示された時の対処方法について - エコワン津山店

あなたが欲しいのは“安く買えた満足”ですか?それとも10年後も、安心して使える毎日ですか?
お問い合わせ

エラー対処法

2026.08.25

パナソニックエコキュート エラーコード「H82」が表示された時の対処方法について

H82エラーの原因とは?

「貯湯タンク」と「ヒートポンプ(屋外機)」の間で通信が遮断されている状態で主な原因は以下の通りです。

  • 制御基板の故障: 経年劣化や落雷・サージ電流によるショート

  • 信号線の断線・腐食: タンクとヒートポンプをつなぐ配線の劣化や、ネズミなどの小動物による噛み切り

  • コネクタの接触不良: 湿気や振動による内部接続の緩み

 

お客様自身で行うと改善する可能性のある応急処置

施工業者に電話する前に、システムリセットをお試しください。

  1. 貯湯タンク本体にある漏電遮断器をOFFにする

  2. 約5~10分間待機する

  3. 再度漏電遮断器をONにし、リモコンの表示・沸き上げを確認する

一時的なシステムノイズであれば解消しますが、物理的損傷が多いエラーであれば再発率は高いです。

修理費用と対応の判断基準

H82エラーは部品交換が必要になるケースがほとんどです。

修理箇所 概算費用
制御基板の交換 約2.5万円 〜 4万円
信号線(配線)の引き直し 約1.5万円 〜 3万円

〇上記の方法で解決されない場合は専門業者(メーカー)へ連絡

その際に下記の情報をメーカーへ連絡すると修理受付がスムーズに進みます。

  • エラーコード「H82」が表示されていること
  • エラーが表示された状況(いつから、どのような時になど)
  • ご使用のエコキュートの機種名と型式名(貯湯タンク本体などに記載されています)
  • 設置時期(保証期間内かどうかの確認のため)
  • ご自身で試した対処法(ブレーカーリセットなど)とその結果どうなったか

 

【設置年数が10年以上であれば買い替えもご検討ください】

設置から10年以上経過している場合、他の重要部品の寿命も近づいています。

修理に5万円以上かかる場合は、省エネ性能の高い最新モデルへ買い替えた方が結果的にお得だった!というケースが多くなります。

修理を繰り返すよりも、新しいエコキュートへ交換した方が、今後の修理費を抑えられるケースも少なくありません。

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

給湯器専門店エコワン津山店→ 津山市でエコキュート交換・取替なら【エコワン津山店】最短即日対応

一覧へもどる

pagetop